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「フラワースタジオ・ブローディア」主宰 中川 雅子さん

中川 雅子さん「フラワースタジオ・ブローディア」主宰/FDA講師/FDA認定校主宰/TBSテレビ「サンデーモーニング」装花を担当/FDAGP2009準グランプリ・2010優秀賞

努力は必ず報われます。自分のために最後まで頑張ってください!
きっと、次のステップが見えてきますよ。

FDAフラワースクール、FDAライセンスについて

■FDAフラワースクールに入学しようと思った理由

「フラワースタジオ・ブローディア」主宰 中川 雅子さん当時アメリカのお花の資格を持っていたものの、日本での資格の必要性を感じていた時FDAフラワースクールを知りました。テキストが充実していて、自分の時間に合わせ何度でも練習できるといった通信教育のシステムが気に入りました。自分の頑張り次第で早くライセンスが取ることができるのも魅力でした。実際に受講してみたら、添削が丁寧で、細かいことにも注意がなされていたので勉強になりました。そして何よりも言葉に心があり励まされていたように記憶しています。 

■資格や資格の必要性について

花の仕事をするかしないかは別にして、資格を取るという事はそれなりの努力をし得たものですので、自信をもって頂いていいと思います。自分の勲章としても資格を持っていた方がいいと思いますし、仕事をしようと思っている方には必要なものだと思います。

現在のお仕事について

FDAグランプリ2010優秀賞受賞作品仕事にする上で日ごろから大事にしていることは、「花の持つ良さを見つけ、魅力を最大限に生かしてあげること」です。そのためには形態の特性を知り、色合わせも大切ですし、長持ちさせるための技術も必要ですね。あとは相手の好みを察知し、ケースに応じて適切な作品をつくることです。また花職人は健康管理ができていないととても続きません。特に睡眠には気をつけています。

通常は週5日のレッスンや生け込み。それに合わせ早朝に大田市場まで花の買い出し。レッスンは月に16回ほど。生徒数、50〜60人ぐらいです。教室で常に心がけていることは、何よりも楽しく気軽に花に触れることができる雰囲気である事、生徒さんの感性を大切にする事などです。教室主宰者として、自分のデザインした物が生徒さんやお客様に喜ばれ、「このデザイン素敵。」「いいのができてうれしい。」なんて声が出た時は本当にうれしいですね。今後教室を開きたい!という方へのアドバイスとしては「正直にお花の良さを伝えていけば、共感した人が集まってきてくれると思います。あとは常に自分の勉強を怠らずに技術を磨いていく」ことですね。

テレビ番組(TBSサンデーモーニング)のお花を担当する上で気をつけている点は「季節感と、セットとのデザインや色の調和」です。また花材は肉眼ではきれいなのにレンズを通すと変わってしまうのが難しいところですね。

■花の世界でこれからやってみたいこと、将来の夢

いろんな職種の方とのコラボもしたいし、時間ができたら子供たちにもお花の美しさを伝えたいです。

資料請求・お問合せ フリーダイヤル0120-370-287

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